きーたんの治療家日記

2016年に営業の仕事を辞めて、鍼灸専門学校に通いつつ、2017年秋に整体師として独立しました。

第22回はり師きゅう師(鍼灸)国家試験過去問一覧

   

国家試験に向けて過去問に触れておくのは必須かな、と思って独自に調べて行こうと思っております。
このページでは問題文だけですが、1問毎に初心者でも分かるような解説をまとめていこうと思います。
問題文にリンクが追加されていたら解説ができていますので、是非ご意見などよろしくお願いいたします。

目次

目次

  1. 医療概論(1〜2)
  2. 衛生学(3〜10)
  3. 関係法規(11〜14)
  4. 解剖学(15〜30)
  5. 生理学(31〜44)
  6. 病理学(45〜51)
  7. 臨床医学総論(52〜61)
  8. 臨床医学各論(62〜83)
  9. リハビリテーション医学(84〜91)
  10. 東洋医学概論(92〜105)
  11. 経絡経穴概論(106〜118)
  12. 東洋医学臨床論(119〜140)
  13. はり理論(141〜150)
  14. きゅう理論(151〜160)

1.医療概論

問題1

被用者保険でないのはどれか

問題2

後期高齢者医療制度の財源について正しいのはどれか

2.衛生学

問題3

我が国の下水道行政について正しいのはどれか

問題4

ダニ以外で媒介される疾患はどれか

問題5

分母が人口でないのはどれか

問題6

高齢者の医療の確保に関する法律に基づく特定保健指導において、積極的支援の対象者の判定に用いない検査項目はどれか。

問題7

食中毒の対策として加熱処理が無効なのはどれか。

問題8

五類感染症はどれか。

問題9

体液を介して感染する疾患はどれか。

問題10

我が国で予防接種が行われていないのはどれか。

3.関係法規

問題11

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で正しいのはどれか。

問題12

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で、はり師、きゅう師として業務が開始できるのはどれか。

問題13

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で免許証の再交付申請ができるのはどれか。

問題14

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律で衛生上、害を生じるおそれがあると認めるとき、施術者に対して必要な指示ができるのはどれか。

4.解剖学

問題15

腹膜を形成する上皮で正しいのはどれか。

問題16

発生について正しいのはどれか。

問題17

頭蓋の骨で茎状突起があるのはどれか。

問題18

腹部の筋について正しいのはどれか。

問題19

上肢の伸筋支帯下の6つの管と通過する腱との組合せで正しいのはどれか。

問題20

腸脛靭帯について正しいのはどれか。

問題21

喉頭の軟骨のうち対をなすのはどれか。

問題22

腎臓について誤っているのはどれか。

問題23

顎動脈の枝はどれか。

問題24

上肢の動脈の経路について正しいのはどれか。

問題25

下大静脈に直接注がないのはどれか。

問題26

内包が通るのはどれか。

問題27

舌咽神経と関連するのはどれか。

問題28

腕神経叢の後神経束から分かれるのはどれか。

問題29

腰神経叢の枝で筋裂孔を通るのはどれか。

問題30

眼について正しいのはどれか。

5.生理学

問題31

RNAが多く含まれる細胞小器官はどれか。

問題32

ピルビン酸の分解で生じないのはどれか。

問題33

心房から心室への伝導時間を表す心電図成分はどれか。

問題34

過換気で起こるのはどれか。

問題35

小腸上皮から吸収後、中心乳び管に入るのはどれか。

問題36

ペプチド結合を有する物質はどれか。

問題37

体温調節中枢について正しいのはどれか。

問題38

糸球体におけるろ過の原動力はどれか。

問題39

ノルアドレナリンの方がアドレナリンより作用が強いのはどれか。

問題40

退縮するのはどれか。

問題41

運動野があるのはどれか。

問題42

骨格筋の収縮時にカルシウムイオンと結合するのはどれか。

問題43

大脳基底核の働きはどれか。

問題44

光の刺激により縮瞳が起こる機序で正しいのはどれか。

6.病理学

問題45

ミネラルの異常と病態との組合せで正しいのはどれか。

問題46

左心不全によって肺に最も生じやすいのはどれか。

問題47

臓器の移植に関する法律における脳死判定で誤っているのはどれか。

問題48

クラインフェルター症候群の性染色体はどれか。

問題49

扁平上皮癌が好発するのはどれか。

問題50

出血性炎はどれか。

問題51

抗原に対する初回の反応で最初に増加する免疫グロブリンはどれか。

7.臨床医学総論

問題52

糖尿病性昏睡時にみられるのはどれか。

問題53

血漿膠質浸透圧低下による浮腫がみられるのはどれか。

問題54

吐血の原因となるのはどれか。

問題55

発疹がみられるのはどれか。

問題56

徒手検査と検査対象との組合せで正しいのはどれか。

問題57

リンパ節の圧痛がよくみられるのはどれか。

問題58

鉛管現象と関係が深いのはどれか。

問題59

最も重い意識障害はどれか。

8.臨床医学各論

問題60

徴候と疾患との組合せで正しいのはどれか。

  1.  ティネル徴候陽性 ――――――― 総腓骨神経麻痺
  2.  ペインフルアーク徴候陽性 ――― 胸郭出口症候群
  3.  トレンデレンブルグ徴候陽性 ―― 腰椎椎間板ヘルニア
  4.  アリス徴候陽性 ―――――――― 変形性膝関節症

問題61

装具と疾患との組合せで正しいのはどれか。

  1.  ボストンブレース ―――――― 変形性頚椎症
  2.  リーメンビューゲル装具 ――― 先天性股関節脱臼
  3.  デニスブラウン副子 ――――― 扁平足
  4.  フォンローゼン装具 ――――― ペルテス病

問題62

膵癌について正しいのはどれか。

  1.  膵体部に好発する。
  2.  内分泌腫瘍が多い。
  3.  膵尾部癌では早期に症状が現れる。
  4.  CA19-9は診断的価値が高い。

問題63

デュシェンヌ型筋ジストロフィーについて正しいのはどれか。

  1.  女性に多い。
  2.  関節の拘縮のため踵足になる。
  3.  ガワーズ徴候がみられる。
  4.  血清CK値は正常である。

問題64

肺結核について正しいのはどれか。

  1.  接触感染の頻度が高い。
  2.  一次結核症の頻度が高い。
  3.  クオンティフェロン法は診断に用いられる。
  4.  糖尿病合併患者では再発率が低い。

問題65

急性心筋梗塞の検査項目で最も有用性が高いのはどれか。

  1.  赤血球数
  2.  コリンエステラーゼ
  3.  トロポニンT
  4.  ALP

 

問題66

全身性硬化症(強皮症)でみられるのはどれか。

  1.  出血傾向
  2.  ブドウ膜炎
  3.  肺線維症
  4.  リンパ節腫脹

問題67

アトピー性皮膚炎について誤っているのはどれか。

  1.  II型アレルギーである。
  2.  季節により症状が変動しやすい。
  3.  気管支喘息と合併しやすい。
  4.  家系内発症がみられやすい。

問題68

関節疾患について正しいのはどれか。

  1.  関節拘縮の原因は関節包内の骨・軟骨にある。
  2.  変形性関節症は退行変性である。
  3.  関節リウマチの原因は細菌である。
  4.  関節強直の原因は関節包外の軟部組織にある。

問題69

疾患と徒手検査との組合せで正しいのはどれか。

  1.  上腕骨外側上顆炎 ―― チェアテスト
  2.  胸郭出口症候群 ――― スピードテスト
  3.  手根管症候群 ―――― ライトテスト
  4.  腱板炎 ――――――― ファレンテスト

問題70

緑内障でみられるのはどれか。

  1.  結膜の炎症
  2.  眼球の陥凹
  3.  水晶体の混濁
  4.  視野の障害

問題71

腎疾患と所見との組合せで正しいのはどれか。

  1.  急性糸球体腎炎 ―――― 低血圧
  2.  ネフローゼ症候群 ――― 低コレステロール血症
  3.  急性腎不全 ―――――― 代謝性アシドーシス
  4.  慢性腎不全 ―――――― 低リン血症

問題72

メルゼブルクの三主徴でないのはどれか。

  1.  発汗過多
  2.  頻 脈
  3.  眼球突出
  4.  甲状腺腫大

問題73

原発性アルドステロン症でみられるのはどれか。

  1.  高マグネシウム血症
  2.  低ナトリウム血症
  3.  アシドーシス
  4.  血漿レニン活性低値

問題74

骨疾患と好発時期との組合せで正しいのはどれか。

  1.  くる病 ――――― 小児期
  2.  骨肉腫 ――――― 老年期
  3.  転移性骨腫瘍 ―― 青年期
  4.  骨粗鬆症 ―――― 思春期

問題75

症候群と神経との組合せで正しいのはどれか。

  1.  肘部管症候群 ―――― 橈骨神経
  2.  手根管症候群 ―――― 正中神経
  3.  梨状筋症候群 ―――― 大腿神経
  4.  足根管症候群 ―――― 総腓骨神経

問題76

外反母趾について正しいのはどれか。

  1.  凹足に発症することが多い。
  2.  足の内在筋の弱化は認めない。
  3.  第1中足趾節関節は上方に突出する。
  4.  バニオンは滑液包の腫脹である。

問題77

「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」感染の原因として最も考えられるのはどれか。

  1.  ハンバーガー
  2.  いずし
  3.  生ガキ
  4.  鶏生肉

問題78

「26歳の男性。全身倦怠感を主訴に来院した。視診上、黄疸を認め、ウイルスマーカー検査ではIgM-HA抗体陽性、HBs抗原陰性、HCV-RNA陰性であった。」本疾患で正しいのはどれか。

  1.  発熱を前駆症状として発症する。
  2.  インターフェロン療法が有効である。
  3.  慢性化する。
  4.  輸血によっても発症する。

問題79

「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本疾患について適切でないのはどれか。

  1.  女性に多い。
  2.  家族歴がある。
  3.  皮下結節がみられる。
  4.  骨棘形成がみられる。

問題80

「58歳の女性。数年前から左手の第4指の近位指節間関節の腫脹に気がついた。特に疼痛はなかったが、今年になって右手の第4指近位指節間関節の腫脹もみられるようになった。」本患者の治療で有効なのはどれか。

  1.  非ステロイド系抗炎症薬
  2.  カルシトニン
  3.  ビタミンD製剤
  4.  ビタミンB6

問題81

特発性三叉神経痛について正しいのはどれか。

  1.  若年者に多い。
  2.  前駆症状を伴う。
  3.  罹患枝は第2枝が多い。
  4.  痛みは持続的である。

問題82

片頭痛について正しいのはどれか。

  1.  50歳代に多い。
  2.  閃輝暗点がみられる。
  3.  痛みは非拍動性である。
  4.  入浴が有効である。

問題83

メニエール病の症状としてみられないのはどれか。

  1.  耳 漏
  2.  耳鳴り
  3.  難 聴
  4.  眩 暈

9.リハビリテーション医学

問題84

国際生活機能分類(ICF)の構成要素で「参加」に該当するのはどれか。

問題85

小脳性失調の所見として正しいのはどれか。

問題86

ADL評価のFIMにおいて正しいのはどれか。

問題87

片麻痺患者が使う自走式車いすで両手駆動から変更すべき構造はどれか。

問題88

強制呼気に作用する筋で正しいのはどれか。

問題89

脳卒中のリハビリテーション中に起こる骨折の特徴で正しいのはどれか。

問題90

脊髄損傷患者に生じる自律神経過反射で正しいのはどれか。

問題91

活動性が高い下腿切断患者に適した義足の足継手はどれか。

10.東洋医学概論

問題92

血の説明で正しいのはどれか。

問題93

臓腑とその作用との組合せで正しいのはどれか。

問題94

中焦の生理機能と関係の深いのはどれか。

問題95

奇恒の腑はどれか。

問題96

外邪の特徴で正しいのはどれか。

問題97

運行が失調すると鼓脹を認めるのはどれか。

問題98

肝陽の上亢によるのはどれか。

問題99

心気虚、心陽虚に共通する症状はどれか。

問題100

統血作用の失調でみられるのはどれか。

問題101

痹証で重だるい痛みはどれか。

問題102

次の文で示す経脈病証はどれか。
「首が腫れ、後ろを振り返ることができない。難聴があり、上肢後面内側が痛む。」

問題103

心・心包の病証で多くみられるのはどれか。

問題104

難経六十九難の治療法則で肝虚証の治療穴はどれか。

問題105

迎随の補瀉で補法はどれか。

11.経絡経穴概論

問題106

所属経脈が表裏関係にあるのはどれか。

問題107

経脈間の接続とその部位との組合せで正しいのはどれか。

問題108

小円筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋のすべてを流注するのはどれか。

問題109

足の陽明経の郄穴の部位はどれか。

問題110

骨度が最も短いのはどれか。

問題111

経穴部位で誤っているのはどれか。

問題112

経穴で同じ高さに並ぶのはどれか。

問題113

玉堂と同じ高さにあるのはどれか。

問題114

肩甲骨上角の上方陥凹部に位置するのはどれか。

問題115

取穴法で正しいのはどれか。

問題116

経穴と動脈との組合せで正しいのはどれか。

問題117

五要穴で急性症状に用いるのはどれか。

問題118

骨会はどれか。

12.東洋医学臨床論

問題119

乗り物酔いで吐き気を訴える患者に対して、八脈交会穴を用いる場合に適切なのはどれか。

問題120

逆子の灸としてよく用いる膀胱経の要穴はどれか。

問題121

痛みの性質と治療方針との組合せで最も適切なのはどれか。

問題122

痛む所が定まらない患者に対し、その部位を追いかけて次々と繰り返し刺鍼する十二刺はどれか。

問題123

次の患者が示す症状に対し難経六十九難の治療法を用いる場合、適切な経穴はどれか。
「55歳の女性。仕事の悩みから食欲不振が始まり、疲れやすく手足に力が入らない。脈は細。」

問題124

次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
「18歳の女性。2週間前から耳鳴りがする。大学受験のため不安とイライラで情緒不安定となっている。顔が紅潮し、口が苦く咽の渇きを訴える。舌質は紅、脈は弦数。」

問題125

次の文で示す患者の病証に対する治療方針として適切なのはどれか。
「58歳の女性。数年前から手足の冷えで悩んでいる。症状は雨の日にひどくなる。膝の重だるい痛みが常にある。舌苔は白膩。脈は濡。」

問題126

次の文で示す患者の病証に対する治療方針として除くべき外邪はどれか。
「55歳の男性。風が強く吹く天候の中、ここ数日屋外で仕事をしていたら右上肢に痛みが出た。痛みは右の肩や肘、手首など定まっていない。疼痛部に冷えはない。舌苔は薄、脈は浮。」

問題127

徒手検査所見と罹患部への治療穴との組合せで適切なのはどれか。

問題128

スポーツ障害と局所治療穴との組合せで最も適切なのはどれか。

問題129

絞扼部への治療穴として照海穴が最も適切なのはどれか。

問題130

局所治療穴として気戸穴が最も適切となる徒手検査所見はどれか。

問題131

鶏歩を呈する患者に対する麻痺筋への低周波鍼通電療法を行う部位で適切なのはどれか。

問題132

次の文で示す患者の頭痛発作時に対する治療方針として最も適切なのはどれか。
「27歳の女性。最近、仕事が忙しくなり残業が続いている。時々、拍動性の頭痛が数時間から1日続く。発作には前兆があり羞明を伴う。医療機関を受診したが、器質的病変はみられなかった。」

問題133

「53歳の男性。3か月前から右腰下肢の痛みを感じる。右膝蓋健反射の減弱と下腿内側に知覚鈍麻がみられる。整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアと診断されている。」
認められる徒手検査所見はどれか。

問題134

「53歳の男性。3か月前から右腰下肢の痛みを感じる。右膝蓋健反射の減弱と下腿内側に知覚鈍麻がみられる。整形外科にて腰椎椎間板ヘルニアと診断されている。」
施術対象となる神経根で最も適切なのはどれか。

問題135

「35歳の女性。4年前からレイノー現象が出現し、最近では朝のこわばり、皮膚の硬化もみられるようになった。抗Scl-70抗体陽性。」
本疾患でみられる所見はどれか。

問題136

「35歳の女性。4年前からレイノー現象が出現し、最近では朝のこわばり、皮膚の硬化もみられるようになった。抗Scl-70抗体陽性。」
レイノー現象に対して局所への低周波鍼通電療法を行う部位で最も適切なのはどれか。

問題137

「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」
本症例の所見として最も適切なのはどれか。

問題138

「35歳の女性。1年前からめまい発作に苦しんでいる。めまいは、回転性で悪心・嘔吐を伴うこともある。他に難聴、耳鳴り、耳閉感がみられる。グリセロール検査陽性。舌診では胖大舌、白膩苔、脈は滑を呈した。」
病証に基づく治療方針として適切なのはどれか。

問題139

「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」
本症例でみられやすい腹診所見はどれか。

問題140

「33歳の女性。疲労しやすく、抑うつ状態が続いている。肩こり、食欲不振を伴い、最近では早朝覚醒がみられる。他に時々喉が詰ったような違和感がある。舌は薄白苔、脈は弦脈を呈した。」
病証に基づいた治療方針として適切なのはどれか。

13.はり理論

問題141

古代九鍼で関節水腫の排液に用いられたのはどれか。

問題142

刺入した鍼の深度を変化させる術式はどれか。

問題143

抜鍼困難時に用いるのはどれか。

問題144

特殊鍼法で水平刺するのはどれか。

問題145

刺鍼による気胸発生のリスクが最も低い経穴はどれか。

問題146

単回使用鍼の滅菌に用いられるのはどれか。

問題147

鍼刺激とその反応との組合せで正しいのはどれか。

問題148

内因性オピオイドはどれか。

問題149

刺鍼により起こる軸索反射について正しいのはどれか。

問題150

「内部環境」という用語で恒常性について述べた人物はどれか。

14.きゅう理論

問題151

艾の製造過程で細かな不純物を除去する用具はどれか。

問題152

粗悪艾の特徴で正しいのはどれか。

問題153

施灸部の組織を破壊する目的で行う灸法はどれか。

問題154

艾を使用する灸法はどれか。

問題155

WHOのガイドラインにおいて有痕灸を避ける部位にある経穴はどれか。

問題156

半米粒大の施灸で灸痕の化膿を防止する方法として正しいのはどれか。

問題157

施灸に際して行う患者の皮膚消毒で正しいのはどれか。

問題158

灸による温熱刺激の受容・伝導について正しいのはどれか。

問題159

足三里穴に施灸して胃の機能が改善したとき、関与したと考えられる反射はどれか。

問題160

無痕灸による局所炎症反応でみられるのはどれか。