きーたんの鍼灸学生日記

2016年に営業の仕事を辞めて、鍼灸専門学校に通いつつ、2017年秋に整体師として独立しました。

プロフィール

リラクゼーションサロン始めました!

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M2F ~relaxation salon~

 


 

わざわざプロフィールページまで読んでくださってありがとうございます!

このサイトは僕が2016年に一念発起して「鍼灸治療家」を目指して、専門学校に通いながら整骨院でのアルバイトをスタートしたことをきっかけに始めたものです。

 

なぜ「鍼灸師」になろうと思ったのか…。

 

埼玉県育ちの僕は、家に恵まれたおかげで何不自由なく優秀ではなかったけれど私立の大学まで行かせてもらえました。
大学ではアルバイトと遊びに呆けて留年もして、大学を卒業して最初に入った会社は1年もしないうちに辞めてしまいました。
2つ目に入った会社では医療情報システムメーカーの営業を4年続けた後に、今の自分にどうしても不満があって「変わらなきゃまずい!」と思い、結婚もしていたにも関わらず僕は母の実家でもある岡山に引っ越してきました。
岡山に引っ越すことを決めたのはいいけれど、まだ自分が何をしたいのかも分からない…。ただ漠然と「会社に依存してしまう仕事の仕方はいやだ」というなんともフワフワした状態だったなと、今は思ってしまいます。
それでも岡山に引っ越しをする前に就職を決めた地元農産物の流通販売を行う「有限会社漂流岡山」では、零細企業で仕事をすることはどういうことなのか、自分で考えて仕事をするというのはどういうことなのか、というのを泥臭くも4年間働いていました。

フワフワとしていた自分ですけど、それでもここまででたくさんのことを学ばせてもらいました。

ただ、それでもこのままだと自分が思っていた姿ではなかった。「自分がハマれることで仕事をしないとダメだ。」
モヤモヤしているなかで僕はぎっくり腰をやった…。

腰が痛い

ただ、それだけでびっくりするほどモチベーションが下がった。前向きになることが難しかった。本当に些細なことなんだけど、それっぽっちのことが自分をネガティブな気持ちに引っ張っていく。

 

でもおかげでふと気づいた。整骨院で治療してもらっていて気づいた。

「人の体の不調を取り除いて、たくさんの人にもっと前向きになってもらえる仕事っていいじゃん」

こんなことで30歳も過ぎて自分のやりたいことを決めていいんだろうか、という気持ちも少なからずあった。
でも、その半面「これなら自分の好きなことだし強みも活かせる」という自信もあった。(大した根拠もないけど)

 

僕がこうして脱サラして、自分のやりたいことを実現していく過程も含めて、自分が今やっていることはきっと全てが誰かのためになると思ってます。
これからもこのブログを読んでくださる方のためにも頑張って続けて行いきますのでよろしくお願いいたします。

 

きーたん(北川 知裕)

公開日:
最終更新日:2017/09/10