きーたんの治療家日記

2016年に営業の仕事を辞めて、鍼灸専門学校に通いつつ、2017年秋に整体師として独立しました。

気軽に自宅へセラピストを呼べるサービス「Soothe」がアメリカで流行っているみたいです。

      2017/07/03

タクシー業界を賑わせているUber(ウーバー)というサービスをご存知でしょうか?スマホで簡単にタクシーを呼ぶことができて、迎えに来てほしいところと行き先を事前に登録できて支払いも登録しておいた決済方法で済ますことができるのでスムーズに利用できるというサービスで日本では2014年から始まっています。
Uberの特徴は法規制の課題もありますが、タクシードライバー個人とのマッチングというところだと思います。日本で言えば使ったこともない個人タクシーでも気軽にマッチングができるというところ。その個人タクシードライバーは口コミのように評価がされていくので、質の良いドライバーには依頼がたくさん来て、質の悪いドライバーにはお客さんが集まらなくなってしまうという合理的な仕組みがあるという点もあります。
こういう評価の仕組みは賛否両論ありますが、食べログのような口コミサイトでも個人でされていて小規模ながら良質なお店を見つけることも簡単になってきた時代においてはとても便利なものだと感じています。

そんな口コミマッチングサービスがマッサージ業界にもやってくるっていう話です。

soothe

https://www.soothe.com/

受けられるマッサージは、コリをほぐすもの、アスリート向けのスポーツマッサージ、妊婦向けのマッサージなどがあり、価格は60分あたり99ドルから(チップは不要)。

マッサージを受ける側はわざわざ出向く必要がなく、しかもセラピストがシーツやアロマなどを持参してくれるので、自宅がさながらマッサージサロンになる。

(引用:http://techable.jp/archives/38225

価格が60分99ドルということで、いわゆる町のマッサージ店に比べたら割高感は否めませんが、都市部で忙しい人にとってはこれくらいの価格でもOKなんでしょう。(私とってリラクゼーションサービスとしてはなかなかハードルが高いですが…。)

いずれにしても個人でスキルを持った人たちにとってはスマホの普及によって働き方が変わっていくことは間違いないですし、そのためにも自分のサービスレベルを磨き続けていないといけませんね。